若林大介
若林大介
Daisuke Wakabayashi

若林大介(Daisuke Wakabayashi)録音技師。日本映画学校(現日本映画大学)卒業後、フリー助手となる。記録映画などの録音・整音を多く務める。録音のみならず、デジタル及びポスプロ技術に精通し、ポストプロダクションワークフローの構築なども行う。主な担当作品に、『いのちの作法』(小池征人・2008)、『父をめぐる旅』(武重邦夫・近藤正典・2013)、『物置のピアノ』(似内千晶・2014)など。最新作『貌斬りKAOKIRI~戯曲スタニスラフスキー探偵団より』(細野辰興・2016)では録音・編集・カラコレを担当。最新作は『OKINAWA1965』(都鳥伸也監督・2018)、『私たちが生まれた島』(同・2020)の整音。

TA的作品(7)